葛飾区教育委員会がまたしてもやろうとしていること
by damian on 4月.28, 2008, under 教育
当ブログにもコメントをつけていただくアクアさんが、mixiで「わくチャレと学童の統合」について触れていたのですが、なんとひっそりと葛飾区のホームページに更新があったとのこと。
これって確かに私は比較表は見たのですが、どうも内容的には・・・と疑いのあるところのわけです。
夏休み縮減、小中一貫校と各単Pには告げられず勝手に始められたのですが、それって噂レベルからでたことだったのがそのまま実行されています。
ということで、彼らの「一緒にする?」と聞いたことに対しての「ありません」なんて答えは信用できるはずもないのです。
ちなみに私は葛飾区立小学校PTA連合会副会長という立場でありながら、教育委員会からこういう事実を知らされておりません。
夏休み縮減に関しては「一応」当時の小P連会長に会議上伝えてありましたが、どうも小中一貫校にせよ、わくチャレの実行にせよ「言えばなんとかなる」「住民に内緒で議会に上げてしまえば問題ない」と考えているようにしか見えず、彼らを信用することはできません。
※無論、これらとは関係のない教育委員会の方では信用できる方もいらっしゃいます
事実を知らされていないというのは、渡された資料の中に書いてあるものに、都合の悪いものは「拡充」としか書いていないことが多いのはこの一年でわかったわけですが、資料を見るとまさにそのとおりでしかありません。
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/131/013124.html
本当に教育委員会の策定メンバーは子供達のことを考えているとは到底思えず、保護者が主導で行っている学童と、区と地域が主導で行っているわくわくチャレンジ広場とを同じにするという愚策をまたしてもやろうとしているわけです。
学童はなんだかんだと6000円程度の月額がかかるわけですが、わくわくチャレンジ広場においてサポーターさんやリーダーさんの「時給」は区が負担しており、参加する子供は保険料の年額500円という状況です。
これをどうやれば一緒のものになるかわからず、また前にも書いてありますが放課後の校舎・校庭を参加していない子供は使うことの出来ない制度をやろうとしているわけです。
私は一貫して地域に校舎・校庭を開放せよといっているわけで、特に校庭は子供達のために自由に使うことができなければ都市部の子供にとっては「地域で一番大きな広場」を使うことができないということになっているのです。
教育委員会の考え方は葛飾区が主導となって「何かをしている」というアピールが重要なのではないかとしか思えず、本来の学校およびその場所の意味合いや使い方を考えていないのではとしか考えられません。
夏休み縮減と同様ですが、これは保護者を無視したことでしかありません。
どうぞ皆さんも彼らがすることを見て、考えて、思うことを発言していただければと思います。


2月 26th, 2010 on 19:58:15
常盤中学校の養護教諭の中村は最悪。生徒にパワハラやりたい放題!!娘は不安障害にさせられた。
3月 3rd, 2010 on 11:42:37
昨日地域の幼稚園ママが「今の年中からは学校選択制がなくなるって聞いたんだけど本当?」と聞かれました。え?本当?幼稚園ママ達の「口コミ」はものすごいものがあるので(笑)一概に「デマ」とも言えない・・・
もしかして教育委員会は「学校選択制撤廃」を目論んでいて、あえてリークしている??
学校選択制を導入して、いくつかの小規模校を廃校に追い込みたかったのに、意に反してうまくいかず。地域からも反論が多くて、管理しやすいのは地域によって学校を決める従来のやり方。だからこそちょっと情報リークして、地域の出方を見ている??
3月 3rd, 2010 on 13:22:24
アクアさん>
単純に「デマ」とするのは危険ですね。
おっしゃる通り旧学区制の方がわかりやすいですから。
そしてそれほど意味がなかったということでしょう。