日教組の活動家教師は直ちに現場から去るべし
by damian on 2月.22, 2010, under 教育
某校での現状を聞きました。
現在いる日教組の教師と管理職の喧嘩と、そのボスキャラが学校に乗り込んできて言った言葉・・・まことにひどいものだと感じました。
彼ら日教組の活動家教師というのは、なぜ子供たちのことを第一に考えるのではなく、自分たちの政治信条を前面に出して活動するのか理解ができません。
理解ができないというか公立学校において日本を愛さない教育を進めようとするような、そんな人たちに子供たちを預けることなどはできようはずもありません。
これは率直な保護者の思いです。
もし自分の子供が活動家教師に当たってしまったとしたなら、一年をどう過ごすのか頭がいたくなるかもしれませんし、もし我が校に来て学校運営に対してくだらない意見やいちゃもんをつけたばあい、やはり保護者として戦わなければならないと思っています。
◇
こうした活動家教師がいるからこそ東京都教育委員会では職員会議での挙手、採択の禁止を通達したわけですが、そうした活動にシンパシーを感じる教師たちは「発言の自由がない」などという嘘を平気でつきます。
発言の自由は保障されていて、どうしても学校に対して必要だと言うことがあれば、校長なり副校長に談判をすればいいわけで、学校経営の決定を伝える場所である職員会議においては、不必要な発言など必要ありません。
またたいていの学校では終礼などをしているのですから、その場にて意見を交換してもいいでしょう。
ところが彼らはそうではなく「職員会議での挙手、採決ができない」ということを発言の自由に置き換えるという、極めて悪質なすり替えを行います。
これはすり替えでしかなく、学校現場では自由闊達な議論ができるようになっていますし、校長なり副校長なりとの話というのはいつでもできるはずです。
またそうしたことが逆にできないというのであれば、それこそ私のような保護者に「校長が話を聞いてくれない」とでも言えばいいと考えます。
そうではなく大声であったり校門前でのビラまきなど、学校には必要のないことを行うことは、保護者の立場からすればいい迷惑でしかなく、活動なら学校の外でやってくれと感じるのです。
どういう政治信条があってもかまいませんが、少なくとも学校にいる間の政治活動やアジテーションなどの活動はするべきではありません。
そこを勘違いしてはならないと思います。


3月 26th, 2010 on 21:53:25
初めまして
職員会議での挙手、採択の禁止の意図はわかりました。
しかし、それ以外なら活動家教師が発言できるのではないでしょうか?
それと活動家教師とは、政治のセールスマンという意味で合ってますか?
3月 26th, 2010 on 21:59:00
もしかして、つまり、職員会議での挙手、採択はその場の勢いで決まる可能性が高い。
だから、学校の不備などはきっちり校長か教頭とよく話し合えというわけですか。
禁止されたのは、職員会議での挙手、採択だけですし
3月 26th, 2010 on 22:56:18
ねねさん>
職員会議は学校経営に関わる重要な会議で、最終決定は校長が行うわけですが、活動家教師たちはそんなのおかまいなしに「政治(共産主義)の喧伝」と自分たちの存在を声高に叫びます。
ですから「(日教組という左翼組織の)セールスマン」であっていると思います。
学校の不備などに関しては当然ながら各教師が校長や副校長と談判できる環境にあるため、なんら問題になることはありませんし、それで学校経営に対しての自由な発言ができないというのは全くのうそということになります。
挙手、採択は勢いではなく活動家教師がほかの教員にプレッシャーをかけていたりすることがあり決まることも想定されるのではないでしょうか。
3月 27th, 2010 on 15:19:41
ありがとうございます
つまり確固たる意見を持たない教師がプレッシャーを感じ、プレッシャーを与える者に(この場合活動家教師)に同調してしまうわけですか。
しかし、職員会議での挙手、採択の禁止ですと、職員会議の禁止ですよね? つまり職員会議の廃止。
それと、やはり禁止にしてもそれ以外での場では発言が許されているわけですから、結局は同じ事態になるのではないでしょうか?
同調した教師たちが校長や教頭に談判する。
水掛け論ということは承知の上で質問です。
それにしても、教育現場で特定の政党に促すような発言は禁止されているはずですが、やはり処罰されてもわいて出るのですか?
3月 27th, 2010 on 21:44:15
ねねさん>
活動家教師に同調するのではなく、黙っていないとなにをされるかわからないという恐怖感のようなものがあります。
また職員会議で決定されることは危険ですが、それ以外の場所での発言は決定に際して最終的に校長のフィルタが必要ですから、若干そのプレッシャーはやわらぎます。
それでそれ以外の場での発言ですが、実際に活動家教師は校長や副校長と談判をし、言うことを聞かないと○○してやるぞなどと脅すこともあります。
これは事実であり、もうすぐ葛飾区の学校でもそうした自体が明白になるところもあると思ってよろしいでしょう。
教育現場での云々という部分ですが、事実上処罰されていないことが多いのは、日教組に逆らうと怖いぞ・・・という部分で言えない人もいることが問題なのだと考えます。
校長の中には日教組だけではなく、どこの政党であれ言うべきではないという姿勢を持った方もいらっしゃり、そうした方であれば問題はありませんが、そういう校長ばかりではありませんので、日教組の活動家教師にあえて逆らわないという人もいるでしょう。
3月 28th, 2010 on 1:00:41
ありがとうございます
<それ以外の場所での発言は決定に際して最終的に校長のフィルタが必要ですから、若干そのプレッシャーはやわらぎます。
↑文字通り若干なんでしょうね
つまり、職員会議の廃止は、決定権を全て校長もしくは副校長にゆだねることを指すのですね。
勉強になります。
私はおそらく活動家教師というものに出会ったことがないので、それ自体の恐ろしさはよくわかりませんが、セールスマン、まあ聞いてると政治というより宗教に近い感じがしますが、というのならある程度厄介な者なのだと想像できます。しつこいですもの。知り合いに真っ当な宗教家の親類がいるので、迷惑とも感じます。私自身はどの宗教に属してませんし、(自分に都合の良い)神様なんて信じてませんが。
それにしても東京都では教頭を副校長というのですか?
3月 28th, 2010 on 1:04:46
追記
<私はおそらく活動家教師というものに出会ったことがない(+教師のくずには二人ほど出会いましたが+)ので、それ自体の恐ろしさはよくわかりませんが、
3月 28th, 2010 on 9:57:55
ねねさん>
私自身は活動家教師を恐ろしいと思いませんが、私の場合は直接私にではなく、私の子供になんらかの影響をおよぼすことがあることを考えると恐ろしいと感じることがあります。
教師のクズですが・・・教師に向かないだろうという方がいらっしゃるのは事実だと思います。
私もそうした向かない教師に出会ったことがありますが、対話を繰り返していった記憶があります。
ただし自分の子供だけに合わない、自分に合わないそういう教師もいるので、好き嫌いも関係する場合もあることを冷静に考えるようにしています。
幸いなことに現在通っている学校にはそうした方がいらっしゃらないので、非常に助かっております。
活動家教師は傍から見ると笑えるのですが、子供(自分のだけではなく)に関係することと考えると放っておけません。
日教組ではなく全教ですが、下記URL先のような教師もおりました。
※免職になりました
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nomaki/shobun.html
3月 28th, 2010 on 12:32:23
そうですね。大人もそうですが、限られた情報で冷静に判断できる子供はそう多くないでしょう
教師のくずという言い方はいささか短絡的でしたが、追記しておくと、私が言ったその二人の教師は、子供の意志を尊重しない人でした。自分の気分で判断する人です。
私は実在しない青少年に人権を与えるなど、わけのわからない青少年健全育成条例に東京都教育委員会が乗り気だった(作成した組織の一つという可能性が高そう)ため、いい感情を持っていませんが、この挙手採決禁止は、別に発言権を全て禁止してるわけでないのでしたら特に問題はないように思えます。そもそも学校全体に関わることの決定権を持つべきはトップであることが重要だと思うからです。あれをこれをと教員全員が決定し始めたら、秩序もそうですがお金が足りなくなります。最終的な決定権はその物事をよく知るそして責任を一手に引き受ける立場が望ましいです。
今、教職員が問題にすべきは教育の熱意だと思います。自らのわがままを押しつける教師が多いように思えます。発言権があるのですから、熱意があれば少なくとも保守的だった人は動くでしょう。口を動かす前に、行動して欲しいです。そして、教育委員会も偏った調査等はしないでほしいですね。
さて、全教を私は知らないのですが、一体どのようなものなのでしょうか?
3月 28th, 2010 on 12:57:26
足立16中事件を読みましたが、前述の教師が赤子に見えます。
前述の教師の一人は、高校三年間担任をしていた人なのですが、二、三ヶ月に一度、ショートホームルームに来たら必ず教卓を蹴ります。そして、生徒に教師の立場を考えろと説きます。ならば、同じ教師に愚痴ればいいのにと生徒は思いますが、同僚にはへこへこと腰が低いです。しかも、生徒と同じように生徒をいじめます。○○をいじめる××を、「やりすぎるな。お前が余計なことをするから××が怒るんだ」ともっともらしいことを呆れたように注意して、いじめられた○○には、「××! うるさい!」「お前も悪い!」などと怒鳴ります。もしくはイライラしながら注意します。また保護者には、「あの先生は生徒のことを見てないね」と言われてもいました。三者面談の時は、生徒が気味悪くするほど保護者にへつらってます。また進路相談では先生が言っておくいいながら、いつまで経っても進路の話がきません。腹が立って冷静に聞いたら、忙しいなどと逆ギレされて、もう自分から進路担当の先生と話しに行きました。そうしたら、早く終わりました。
しかし、この増田という人はそれを超えましたね。なかなか立派に最低です。
3月 28th, 2010 on 19:21:03
ねねさん>
決定権と発言権の違いを理解されているだけで充分だと思います。
活動家教師はそれらを「無視」する人もいるわけですから、そうした冷静な考え方を持つことは少ないと思われます。
もっとも活動家教師に冷静な人間がいれば余計にやっかいであるとは思いますが(苦笑)
教職員に熱意を求めるのは真っ当な方向だと思っています。
私もこの6年間をPTA本部という立場で子供たちと接してきましたが、それは保護者の一人として、地域のオヤジとして、サッカーのおじさんとして接してきました。
若手の先生からどうやって子供の心をつかむのかと真剣に聞かれたこともありますが、立場が上だ下だではなく子供を理解する・・・決して上から目線ではなく子供の考えることを一緒に思ってみることでわかる部分もあるため、それを考えながら行動した結果、サッカーのオヤジに子供の理解をもらえたのだと考えています。
おかげで子供たちからの私のあだ名は「かいちょ〜」ですから(笑)
・・・と、それました。
日教組は旧社会党系、全教は共産党系です。
「前述の教師」には驚きました。
保護者はなにもしなかったのでしょうか?と考えてしまいました。
増田都子は知っている中でも最強の部類です(笑)
3月 28th, 2010 on 19:42:26
<もっとも活動家教師に冷静な人間がいれば余計にやっかいであるとは思いますが
↑冷静な人は表には出ないでしょうね。
これは私の経験ですが、小中学校には周辺から入学してくるのに対して、高校ははるばる遠くからといった具合が多かったです。すると、PTAに入っていない親御さんは情報網といったものをなかなか持ち得ません。近所でないからばったりといった確率が低いのです。すると、必然的に付き合いを持つ人が少なくなるため、閉鎖的になるのです。それに、子供が男だった場合、余計に気に掛けなくなりますし。
3月 28th, 2010 on 19:58:53
というか
決定権と発言権の違いを理解してない大人って、今まで何を学んできたんでしょうね?
3月 28th, 2010 on 21:19:33
ねねさん>
自分で言うのもなんですが、こんないやみったらしい私みたいなのが活動家教師であったなら、いやですねぇ(笑)
高校のPTAというのは小中とは異なりますよね。
私も二年後には順調に行けば高校生の父親ですので、考えておかねばならないと思っています。
>決定権と発言権の違いを理解してない大人って、今まで何を学んできたんでしょうね?
学ばなかったからこそ社会を理解できず、自分の立場を理解できず、そうした活動をおこなうのでしょう。
3月 28th, 2010 on 22:43:48
いやみったらしいだけの人は、こどもにかいちょーなどと呼ばれません。
決定権と発言権の違いは義務教育で学ぶ範疇な気がします。
<決定権と発言権の違いを理解されているだけで充分だと思います。
↑いまさらですが、誰に向けての言葉なのか、わかりません。
3月 28th, 2010 on 22:59:09
ねねさん>
ねねさんに向けて「ねねさんが理解をされている」と思いかいております。
子供は素直ですから(笑)
3月 28th, 2010 on 23:17:08
ようするに
私が活動家教師だったなら、なんて考えは愚ですよ。