ということで当ブログは当面の間土曜授業復活についてをターゲットとします
by damian on 2月.06, 2010, under 土曜授業復活
カテゴリに土曜授業復活を追加しました。
基本的に土曜日に授業をやることは賛成ですが、その過程においての話し合いなどがまたしても行われないうちに、教育委員会が勝手に進めました。
ちなみに本日本年度の小P連会長である仲さんに見せていただいた公にできる書類には
地域などの理解を得る
とありましたが、地域に話がない状態で一部の学校で既に土曜日授業の回数が流れていることに疑問を感じています。
結局は夏休み縮減のときと同様に「教育委員会が言っているんだから従え」ということでしかないと捉えられるようなことを彼らはしているわけで、はっきりいってしまえば保護者を無視している・・・ひいては彼らが重視しているはずの「家庭」を無視しているということになるのです。
こうしたことが繰り返されるのであれば、一保護者として葛飾区および区教育委員会に協力はできないということにもなりかねません。
ましてこれらのことが青少年育成地区委員会に流れているとも思えませんし、町会などにも理解を得るための話をしているなどとも考えられません。
私達は小学生のクラブチームを一時休止しておりますが、小学校および中学校のクラブチームは土曜日にも公式戦を入れる可能性があるわけで、それらを全くと言っていいほど無視しているわけです。
こんなことではとてもではありませんが葛飾区立小学校PTA連合会という形で区との連携は取れません・・・というか彼らが無視しています。
・・・が、それでも小P連が区と連携をする、協力をするというのであれば、単Pとしてどうするかということを考えなければならないのかもしれません。
前回もそうですがやり方がだめであって内容に関して全てを反対するわけではありません。
準備の手段が間違っているわけです。
まあそれでも夏休み縮減に関しては一つも結果が出ていない上、目に見える評価も提出されていませんので続けることに対して真っ向から反対いたします。

