日々思ふこと(教育改革編)

Archive for 1月, 2010

日本国民としてごく当たり前のことができない教師はいりません

by damian on 1月.28, 2010, under 日々思ふこと

君が代再雇用拒否訴訟、元教員ら逆転敗訴

東京都立高校の卒業式などで国旗に向かって起立せず国歌も斉唱しなかったことを理由に、定年後の再雇用を拒否されたのは違法だとして、元教職員13人が、東京都に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。

稲田龍樹裁判長は、「再雇用に当たっての裁量権は広く、著しい乱用に当たるとは言えない」と述べ、原告1人当たり約210万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を取り消し、請求を棄却した。

判決は、国旗に向かって起立し国歌を斉唱するよう命じた校長の職務命令について「直接原告の信条を否定するものではない」として、1審に続き合憲と判断。再雇用の拒否についても、1審判決が「職務命令違反を過大視した」として裁量権の逸脱を認定したのに対し、「原告は職務命令に違反しており、低い評価を受けざるを得ない」と述べ、適法と判断した。

判決によると、原告らは2003~05年に行われた卒業式などで、国歌を斉唱せず、その後の再雇用選考で不合格とされた。

(2010年1月28日11時59分 読売新聞)

学校の公式式典において、国旗、国歌への礼を尽くすことができない公立学校の教師は不要だと考えております。
もう少し踏み込んで言えば、日本国内にある外国人学校の全てが、本来であれば当たり前に国旗、国歌への礼を尽くすべきだと考えています。

愛国心といえばなにか悪いもののように捉えている人もいるようですが、国を愛することのなにがいけないのでしょうか、私にはさっぱりそういう方の考えが理解できません。
ましてや公立学校の教師であれば当然ながら公務員なのですから、それらができないのであれば就業しなければいいとさえ思っています。

どうしてこのような教師が教師として存在するのか理解ができず、こうした非常識な教師は不必要であるため当たり前に学校から締め出すべきです。
「ものを言う自由」などという言い訳をまるで権利のように言っているようですが、残念ながら自由に発言するための権利は、当然ながら義務を果たした上で可能となりますし、その義務はというと公立学校であれば教鞭をとるだけではなく、日本国の教師として生徒の模範になるべき対象として業務遂行をしなければなりません。
そこには当然ながら「日本国を愛する気持ち」というのが必要であり、国旗や国歌を大切にできないような教師は業務遂行をしていないと考えられます。

こうした訴えをおこした教師の多くは特定の歴史観を持っているようですし、なにかあれば「平等」と言っているような人たちです。
研鑽をし子供たちを全うな大人として成長させるために、こうした教師達は不要です。
一保護者としてこうした教師を現場に戻すなどということは許せません。

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葛飾区立葛飾小学校開校80周年記念実行委員会の準備委員会発足?

by damian on 1月.21, 2010, under 保護者仲間

発足?というのは、実行委員長になるであろう方を中心に、実行委員会の内容を決めていくために、本日実行委員長候補の方・・・といっても校長と二人で「この人しかない!」と相談していた方を、現役の本部、PTAのOBの方々などネゴしまくっているので、まず間違いなく実行委員長になる方・・・に、谷口校長と二人でご挨拶に伺いました。

「お二人から言われたら、できることをやるしかありません」とおっしゃられましたが、私としては前PTA会長ということで最も信頼する仲間の一人ですから、もうこの方しか考えられませんでした。

午前中には本部のメンバーと周年に対してのPTA会員さんへのアプローチや、実行委員を事業部以外にするのかどうするのかなど案を出していき、ある程度まとまってきました。
これらの材料を持って実行委員長と学校、OBのアドバイザーの方々と80周年のやり方というのを今後話をしていかなければなりません。

80周年の卒業生を送り出すところまでが周年だと思っていますので、あと実質2年2ヶ月ですが準備に早すぎることはありません・・・というどころか、年度が明けたら早急にほとんどのことを決めなければなりませんので、早すぎるなどということは「絶対に」ありません。

葛飾小学校らしい、葛飾と看板を背負っている学校らしい、そんな「お祭り」にしていきたいと思っています。
「ただただたいへん」というのではなく、卒業生も在校生も地域の方も教職員も、そして保護者も楽しむことができる、そんなお祭りを実行委員長と作っていくことができればと考えています。

これからPTAのオフィシャルには書けない部分や思ったことなどをたまに書くようになるかもしれませんので、三年後に周年だよ~なんておっしゃる方に参考になればと思っています。

なお、80周年に向かってPTAホームページを非公式・会長公認であったものを、公式ホームページに仕上げていきます。
こちらの作業もありますので、今後「葛飾小学校PTA」のホームページも合わせてごらんください。

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まず第一段階

by damian on 1月.14, 2010, under 教育

東京都教委:小中学校の土曜授業容認 月2回上限、市区町村に通知へ

東京都教育委員会は、小中学校の土曜日の授業実施を月2回を上限に認めることを決めた。新学習指導要領の全面実施に向け、授業時間の確保と学力の定着を図ることが目的。14日に都内の市区町村教育委員会に通知する。

土曜日の授業については、学校週5日制の趣旨に反しないようにするため、「公開」を条件とし、家庭や地域との連携を確保するという。都道府県レベルの教育委員会が土曜日の授業実施について市区町村教委に通知を出すのは異例という。実際に土曜授業をするかは市区町村教委や各校の判断という。文部科学省は「学校週5日制の理念に反するものではないと理解している」としている。

教育の「ゆとり」を重視するため、02年4月に学校週5日制が完全実施され、小中学校で土曜日は原則休業となった。しかし、カリキュラムが過密化した平日に、補習や学校行事の準備をこなすことが困難になりつつあり、土曜日に補習などを行う小中学校が増えているのが実情だ。

また小学校では11年度に、中学校では12年度に新学習指導要領が全面実施されるのに伴い、授業時数が大幅に増加する。このため平日だけの時間割で教育課程を終えることがさらに難しくなるとの懸念が教育現場で広がっており、都教委は対応を検討していた。【真野森作、市川明代】

馬鹿みたいな夏休み縮減に反対をしてから、やっと・・・やっと第一段階にたどりついた。

葛飾区教育長である山崎氏は夏休み縮減では平行線であったが、土曜授業復活に関しては同じ意見であったことを存じていた。
本当に生きるための知識を得るため、ゆとりをもった教育をするというのであれば、時間にゆとりを持たせてはいけないとさんざん申し上げてきた。
時間のゆとりと生活のゆとりは一致するものではない。

まずは第一弾。
これで終わりにするつもりはなく、土曜日の全てを使うことができるようにしなければならない。

ただしそれによって休日が減るかもしれない教諭へのケアを忘れてはならず、私は前から申し上げている夏季休暇中の連続休暇のシフト制などを考える必要がある。
労働時間だけが増えて、負担だけが増すというのは誤りである。

葛飾区は新しい物好き(前青木区長という噂もあるが)なのであるから、この4月から土曜日の隔週授業を復活させるべきだ。
子供たちの知識への担保をするのであれば早ければ早いほどいい。
このことに関しては、余程のことではない限り諸手で賛成させていただく。

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