日々思ふこと(教育改革編)

教育に関して綴って参ります

昨日発覚したわいせつ事件とされるもの

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ダウンロード昨日、区内小学校の教諭がわいせつ行為をしたということで、実名報道がされました。

しかし小学校名は出されませんでしたが、教諭の名前が出てしまったことで簡単に割り出すことができてしまいます。
もう一点はここまで所轄ではなく本庁がということでしたので、ほぼ間違いないのかもしれませんが、万が一冤罪としたならその後は大丈夫なのか?などと感じてしまいます。

それは教諭だけではなく、被害を受けた子供に対しても・・・ということです。

ただしこれらが事実であると私は感じており、わいせつ行為を受けた子供が精神的によろしくない影響を持たないように願うことと、学校もこの子供に対して必要以上のケアをしないようにケアをしていただきたいと思っています。

こういう時こそ保護者のつながりが重要だと思っていますが、あの学校であればきっと大丈夫だろうとそう感じています。
PTAの皆さん(役員だけではなくて)、期待しています。

それにしてもどうしてこういう事件が一定数起きるのだろうと不思議に思ってしまいます。
結局のところ早期退職を募ったところ自分も自分もと手を上げる人が多かったことでわかるように、教職を仕事としてしか捉えていないからなのでしょう。

父は公務員として生きてきましたが、最初は高校の教師でした。
一時期私が教職というものを考え話をしたときに「教師というのは仕事じゃない。あれは生き様だからな。」というのを今でも覚えています。
そうたやすくやるものではない、覚悟を持ってやるものだということであり、人様の子供を預かる以上その覚悟を持たなければならないというものでした。

そういうものが欠けている教師がいるのではないかと思います。

しかし一方では若くともしっかりとした信頼できる教師がいるのも事実です。
まだ軽いなんて思う方もいらっしゃいますかもしれませんが、自身が若い時はどうだったのかを振り返ってみて、二十代中盤の青年がしっかりと未来を見てやっている姿を、もう少しだけ温かく見守ってあげる余裕を持ってもいいのではないかとも思います。
ただし甘えさせてはいけませんが。

今回の事件で周囲が騒ぎすぎないこと、被害にあった子供を第一に考えること、学校を責めすぎないこと、大人の方の冷静なる対処を願います。

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