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中学生の朝練、授業に悪影響? 長野県が廃止方針案-asahi.com
2013年10月22日08時21分

 【軽部理人】中学生の運動部の朝練習は原則やめるべきだとの方針案が長野県でまとまった。睡眠不足になるうえ、朝食を取りづらくなって授業にも悪影響を与えるというのがその理由。同県の調査では県内の95%以上の中学校が朝練に取り組んでいるといい、今後議論を呼びそうだ。

 同県によると、中学校で運動部に参加する生徒の比率は全国の66%に比べて同県は59%にとどまる。県教委は、スポーツ医療関係者や体育教師らで「適切で参加しやすい運動部」を目指す検討委員会を設け、昨秋から各中学校に示す基準案を検討してきた。

 21日の会合で示された基準案には「食事と睡眠、生活リズムを考慮し、原則として、朝練習は行わない」と明記。「完全休養日を週2日以上」「勝利至上主義に偏らず、生徒のニーズを生かす」なども盛り込んだ。

勝利至上主義の何が悪い?とも思うが、勝利だけを目指すだけでは欠けるものもあるのは事実。

そして学生の本分は学問にあるというのもまた真実。

だがこの長野県の方針は、ただ教師がやりたくないとしか見えないのはどうしてだろうか。

体育会系の縦社会を嫌う人も山ほどいるだろうが、そこから学ぶものだってあるのは間違いがない。

勝利を目指して努力をすることのなにがいけないのかも理解できない。

負けから得られるものがあるかもしれないが、勝利して得られるものも大きい場合がある。

きれいごとだけにするなよ!とだけ言いたい感じなのかな?

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