日々思ふこと(教育改革編)

教育に関して綴って参ります

今朝のあさイチでさらっとですが

| 2件のコメント

無料通話アプリによる子供の被害についてやっていました。

無料通話アプリに限らないのですが、携帯電話を持たせてきちんと管理しなければ、性犯罪被害であったり詐欺にひっかかったりするわけです。

今日やっていたのは個人情報を晒してしまったパターンなどでしたが、インターネットに個人情報を出してしまえば、たちまち広まると考えなければなりません。

私は子供に携帯電話を持たせることに対して、基本的に反対しているのは「親が絶えずそばにいるわけではない」ということと、こうしたものの理由からなのです。

ただ携帯電話を約束なしに渡してしまえば、こうした被害にあう可能性は間違いなく高くなります。

無論パソコンに関しても同様です。

管理アプリをインストールをしてみればわかるのですが、ほとんどの掲示板は子供の設定にすると見ることができないのは、掲示板は使い方をきちんと知らなければ危険だからです。

管理アプリなしに家庭でインターネットを使わせてしまうと、携帯と同様のことがあります。

どうやって子供に安全に使わせるのかは、親にかかっているのです。

うちの子に限って・・・と後で言ったときは、すでに終わっていることなのです。

2件のコメント

  1. はじめまして、こんにちは。

    日々小学校、中学校のPTAについて考えていますが、以前のあなた様の記事に
    PTAは任意団体である、と書いてありましたが、今もそのような認識でしょうか?
    その考えの根拠となるものはなんですか?

    文部科学省の参考規約でしょうか?
    また、葛飾区教育委員会の規約でしょうか?
    よろしければ、今後のPTA活動のためにお教えいただけないでしょうか?

  2. コメントありがとうございます。

    任意団体というのは二つの意味があります。
    一つは「法人ではない団体」という社会的な意味での任意団体というものです。

    もう一つが聞かれたいことの任意「参加」団体ということだと思われます。
    社会教育法の社会教育関係団体には、明確な規定までは明示されていませんが、そこに「~ねばならない」というものが存在しておらず、任意で作ることができるものであることがわかります。

    そして個人の入会に関してですが、PTAの会員の条件に「会員になれる者は」とあると思われますが、それは「保護者は全員加入しなければならない」という一文がない状況で「なれる」という条件を規定することは、会員になることに関して自由であるということがわかります。
    もう一つの根拠は契約がない状況での団体加入に関して、強制加入しなければならないよう規定されている団体とは違うため、強制入会をさせることはできません。
    これは町会などの自治会には参加は自由である(退会が可能である)と、平成17年に最高裁が判断していることも理由になります。
    ※権利能力なき社団として同義です

    任意団体というものに関して、なにか問題になっているのでしょうか。

    私のスタンスは任意加入の団体ですが、保護者相互の利益のためにも、子供達のためにも全員が基本的に参加していただき、強制的な役員の押しつけなどがないようにと勧めてきましたが、道半ばで会長を退任いたしました。
    お問合せからごれんらくいただければ、もっと深くお話しさせていただけるかとも存じます。

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