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都民の皆様が「子供達を放射線から守る」為の陳情ができるページです
福島第一原発の事故を受けて、日本政府は学校現場での放射線被爆量を1msv/年を目指すという訂正発表をしていますが、東京都でも、高い放射線量の地域ですら学校計測されることなく、時間だけがすでに事故から3か月を過ぎようとしています。
子供・胎児乳児の被曝感受性が大人の数十倍~数万倍ある事実を踏まえると、急いで、陳情事項を徹底させてもらう事で、子供達の健康を大人である私達が守っていかなければいけません。
「学校が計測をすれば、風評パニックになる」などの声があったところで、パニックで死んだ人はいません。この度の震災による津波の事例を思い返して下さい。パニックになって逃げた人は助かったのです。安心して避難が遅れた人たちが、その尊い命を1万人以上も亡くしたのです。私の嫁いだ先の祖父は、戦地で戦死する直前に祖母や子供たちに、遺書を残しました。達筆のその遺書は「自分の代わりに、土地を守り、子孫を守れ」という内容でした。
先人たちが、命をかけて守った日本、東京を、このページを介しまして、ご一緒に、陳情する事で、子供達の命と共に守っていきましょう。
代表文 千葉祐美代 東京都大田区大森北 info@yumiyo.net
東京都知事始め東京都への陳情
◆第1項(8提案) 都内保育園、幼稚園、小、中学校の年間総被爆量を1msv/年 以下に抑える為に◆
◆第2項 「妊婦、産後授乳中の母」希望者を対象に、優先した被爆検査、母乳検査と被曝量に応じた指導の徹底◆
◆第3項 被曝防止の都民への啓蒙◆
上記(詳細下記)を皆様からも、項目にご入力頂き陳情頂けますように宜しくお願い申し上げます。
尚、6月10日(金曜)より都議会の告示、17日より都議会の開催となりますので、早々ではありますが、なるべく10日朝までに、ご入力頂けますようにお願い致します。
それ以降の日にちでも、多くの陳情を送ることで早急な対応を期待したいので、リンクをご紹介頂けますように、重ねて宜しくお願い申し上げます。
陳情のネット署名ページ